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Vol.6 高城良子さん

高城 良子
高城 良子

EPW members interview Vol.6

高城 良子 Yoshiko Taki
タキアソシエイツ株式会社 代表取締役

Profile

ANAの国際線キャビンアテンダント、役員秘書を経て、ものづくりの世界へ。
kimonoドレスデザイナーとして文化出版局より「KIMONO dress〜きものからドレス」出版。
企画発案した歌舞伎座新開場記念菓子、花魁の重ね草履を模したバームクーヘン「KABUKU〜へん」がヒット。2017年、ウェルビーイング/ウェルネスを軸にした会社を設立。現在企業のビジネスコンサルティング、ブランディング、旅館やホテルの商品企画開発、などを手がけている。マインドフルネスにも高い興味を持ち、講師資格も取得。

オンもオフもマインドフルネスを実践する高城良子さんにお話を伺いました。

現在の仕事内容を教えてください。

“WELL-BEINGを実現するための絆づくり”
L.A.に5年ほど住んでいた時、ZENブーム等に触発され、日本の魅力を再発見し、箪笥の中に眠っている着物が勿体無いとアップサイクルのKIMONOドレス作りを始めました。エシカルという言葉がまだなかった時ですね。日本文化の継承、地球環境保全に役に立ちたいと活動していましたが、時間は有限、まずは持続可能な人間開発ではないかといきつき、今はウェルビーイング、ウェルネスを軸に、絆を結ぶようなお仕事をしています。

コンサルティング案件は守秘義務があるので、詳しくはお伝えできないのですが、旅館やホテルのアメニティに、オーガニックプロダクトを提案したり、エシカルでデザイン性の高いお土産開発などしています。
瞑想を日本に広める「suwaru」さんの坐蒲を作ったりもしました。「suwaru」は、EPWの4階をスタジオとして定期的にセッションを開催されていますよね。こちらの代表である石古暢良さんがいなければ、私はEPWと出会うことはなかったと思います。

EPWに入られたきっかけを教えてください。

“環境が整えられた場所で、気持ちのいい仕事を”
「suwaru」の立ち上げ時期に、石古さんからEPWがまだ完成する前の図面の状態から見せていただきワクワクしていました。その流れでオープニングメンバーとして参加していますが、こんな素敵な場所はない!と思っています。一つ一つの家具が本物で、お仕事の環境づくり、ウェルネスの環境づくりにも力を入れているところが魅力です。

コロナ禍、なかなか打ち合わせができない状況でしたが、私の仕事はものづくりの話が多いので、リアルにお会いしないと打ち合わせが成立しづらいんです。オンラインだと後からの確認が多いし、脳みそ同士のぶつかり合いができない気がして。EPWならお客さまも招待しやすいし、1,2階のレストランで会食もできる。お客さまも喜んで来てくださいます。会える場所があってよかったです。

メンバーの皆さんは、世代を超えて集まっていますね。特に20代30代の起業している人たちの、一生懸命夜遅くまで仕事をしている姿に刺激を受けます。学ぶことが多いですね。最先端の話を聞けるから、たくさんインプットしたくなります。どうしても同じような世代の方と固まってしまうことが多いので、今、若い人と話せるのはすごくありがたいです。

EPWのどんなところが魅力だと実感していますか?また、普段の過ごし方やお気に入りのスポットがあれば教えてください。

“仕事の合間にも立ち寄って、心身をリセット”
多分、私が一番メンバー特典を利用しているじゃないかな。EPWのメンバーは3人までならウェルネスのクラスを無料で受けられるんです。週に2回夜19時から「suwaru」のニーマル先生による、瞑想と呼吸のクラスがあるんですが、仕事帰りにクラスを受けるためだけにEPWに来ることも。瞑想は自発的にする方が効果が高いと思うので、なかなか他のメンバーを誘うことはありませんが、ぜひ受けて欲しいと思っています。瞑想するくらいなら食事や仕事をしたいという人が多いかもしれないけど、むしろそっちの方がもったいないと思っています。瞑想をすると、身体の疲れがとれ、集中力がアップするんですよ。
「suwaru」のVeda Woman Empowermenのプログラムにも参加するので、どんな学びがあるのか楽しみなんです。

おいしいレストランがそろっているのもありがたいですね。遅くなった時には息子の塾前のご飯としてテイクアウトしてます。おやつではない、おいしいものを食べさせたいので、助かっています。

今後、EPWを通してどんな人と出会いたいですか?

“もっと幅広い世代とのコミュニケーションを”
今は若い方が集まっているので、新しいエネルギーを応援したい、自分の仕事に余裕が出てきた先輩方が集まってきたら面白そうです。EPWメンバーの仕事をカジュアルに勝手に応援できる仕組みとかあるといいですね。ぜひ幅広い年齢層の方に参加して欲しいです。

自然光も入り、インテリアが素敵なので、どこで撮影しても絵になります。PRまわりのお仕事をされている方には特におすすめです。キャラバンはもちろん、動画撮影やイベントなども、EPWで完結できますよ。

今後のビジョンを教えてください。

“メンバー同士応援しあって、未来に向かいたい”
今、ようやく海外に行けるようになってきました。モルディブとのご縁ができたので、日本とモルディブの絆づくりをしていこうと画策中です。考えているだけでも顔が綻びますね。今まで、ビジョンに思い描けたことは、スピーディーに実現することを経験してきました。認知科学的に正しいゴール設定をして、時間を有効に使いたいですね。

EPWにはスペシャリストが多いので、知識の交換ワークショップがあると面白いのかな、と妄想しています。私が今日身につけているものは、すべて繋がりのある方が作っているもの。
お互いに応援しぐるぐる循環しながら、HAPPYな未来を生きていけたら最高です。

HAT :Emmy emiko watanabe / DRESS: ayanoguchiaya

Yoshiko Taki

Interview with