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ヴェーダ暦瞑想「マングシールの月」( Veda Calendar meditation by suwaru )

マングシールの月『内側からエネルギーを生み出す瞑想』

11月20日・27日,12月4日・11日月曜日の Veda Calendar meditation by suwaruはマングシールの月となります。

11月17日からMangshir(マングシール)の月が始まります。
この月は太陽を崇拝します。

これからやってくる厳しい寒さに備えて、ヴェーダの教えが日常に根付いてる地域では太陽に祈りを捧げる「チャット・プージャ」が行われ、寒い冬の日に、人々は腰までガンジス川に浸かり太陽にお供え物をしながら祈りを捧げます。

マングシールの月にそのようなことを毎日行うことで新陳代謝が活発になり、免疫力も高まって冬の間に病気になりにくい強い体と心を手に入れることができると言われています。

冷たい川に浸かる習慣のない私たちは、太陽のムドラ(スーリヤムドラ)をしてその熱を体に取り込むことができます。

太陽のエネルギーを感じながら瞑想を実践することで体の中で熱が発生し、体がポカポカしてきます。

ちなみに、寒い冬に弱ってしまうのは体だけではありません。
過ごしやすい季節や開放的な季節に比べて心も体と同じように寒さを感じていつもよりも縮こまり、疲れてしまいがちに。

太陽のムドラでの瞑想を実践し、寒い冬を乗り越えていくためのエネルギーが自分の内側から生み出されていく感覚や、太陽の力があなたにくれる幸せな気持ちを感じてみませんか。


「マングシールの月」
11月17日(金)〜12月16日(土)

マングシールの月のヴェーダ暦瞑想
『内側からエネルギーを生み出す瞑想』

【Instagram live & studio session】
11月20日(月)・27日(月),12月4日(月)・11日(月)
19:00〜20:00

ヴェーダ暦って?~What is Veda ?~
ヴェーダ哲学には『人間と宇宙はひとつ』という教えがあり、ヴェーダ暦はその考えに基づいています。
宇宙には多くの星があり、それぞれの星は良いエネルギーと悪いエネルギーを持っており、宇宙から私たちに与えられるエネルギーは暦によって変化します。
宇宙から良いエネルギーがやってくるとき、そのタイミングで何をすべきなのか、何をしてはならないのか、古の賢者やヨギーたちはそれらを経験しながら、理解し生活に取り入れていきました。
宇宙の営みに合わせて私たちの暮らしを整える素晴らしい伝統、蓄積された叡智ともいえるライフスタイル全体に対する教えが残されているのが『ヴェーダ暦』なのです。
自分をみつめ、自然とリズムを合わせ、意識の開放へと繋げていきましょう!

PROFILE


ニーマル・ラージ・ギャワリ氏


ネパールにて、祖父が創立した王立アローギャ・アシュラムで9歳から本質的なヨーガ(アーサナ、呼吸法、メディテーション)の研鑽を積み、古来からのヒマラヤメディテーションの叡智の継承者。15歳より王族、政府要人らへの指導を開始した世界の瞑想界のサラブレッド。22歳でヨガメディテーションの博士号を取得し名門Tribhuvan大学で経営学科を卒業し、ビジネスにも精通したメディテーションの研究者となる。 約30年間、20カ国で教え、2003年来日後にヨガ&メディテーションティーチャーを100名以上輩出したプロの教育者。2019年よりスワル株式会社を設立。現代人に合ったメディテーションやマインドフルネスの多数の手法・ビジネスパーソン向けのニーマルメソッドを提供している。