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ヴェーダ暦瞑想「チャイトラの月」( Veda Calendar meditation by suwaru )

チャイトラの月『幸福と祝福を浴びる瞑想』

3月18日、25日、4月8日月曜日の Veda Calendar meditation by suwaruはチャイトラの月となります。

3月14日から始まるチャイトラの月

チャイトラとは、サンスクリット語で寺院もしくは記念碑を意味します。それは宇宙の始まりをお祀りする月、という意味です。
創造のエネルギーとしてあらわされるブラフマ神がこの宇宙を創ったのが、このチャイトラの月の14日目と言われています。
その後に徐々に惑星や銀河を創り出し、季節を生み出しました。
太陽と月の動きを作ることによって初めて時間の概念も生まれました。

ヴェーダの勉強をするときは、このチャイトラの月の14日目に始める習わしがあります。
ヴェーダの聖典と言われる『バガヴァット・ギータ』や『ラーマヤーナ』をこの月に読むことがとても縁起の良いこととされています。

色のお祭りとして世界中に知られているインドのホーリー祭もこの月にあり、今年は3月25日がその日にあたります。

つまり、この月は宇宙が始まった非常に重要で吉祥な月で、宇宙の始まりのエネルギーの祝福を得られる特別な月なのです。この月にしっかり瞑想をすることで、今年一年の成功に必要な幸運とエネルギーを受け取ることができるでしょう。


「チャイトラの月」
3月14日〜4月12日

【Studio session & Instagram live】
3月18日(月)、3月25日(月)、4月8日(月)
19:00-〜20:00

【まいにちスワルでもヴェーダ暦の瞑想開催中】
詳しくはこちらから→ https://online.suwaru.co.jp/online-program
土曜日/8:30-9:15

ヴェーダ暦って?~What is Veda ?~
ヴェーダ哲学には『人間と宇宙はひとつ』という教えがあり、ヴェーダ暦はその考えに基づいています。
宇宙には多くの星があり、それぞれの星は良いエネルギーと悪いエネルギーを持っており、宇宙から私たちに与えられるエネルギーは暦によって変化します。
宇宙から良いエネルギーがやってくるとき、そのタイミングで何をすべきなのか、何をしてはならないのか、古の賢者やヨギーたちはそれらを経験しながら、理解し生活に取り入れていきました。
宇宙の営みに合わせて私たちの暮らしを整える素晴らしい伝統、蓄積された叡智ともいえるライフスタイル全体に対する教えが残されているのが『ヴェーダ暦』なのです。
自分をみつめ、自然とリズムを合わせ、意識の開放へと繋げていきましょう!

PROFILE


ニーマル・ラージ・ギャワリ氏


ネパールにて、祖父が創立した王立アローギャ・アシュラムで9歳から本質的なヨーガ(アーサナ、呼吸法、メディテーション)の研鑽を積み、古来からのヒマラヤメディテーションの叡智の継承者。15歳より王族、政府要人らへの指導を開始した世界の瞑想界のサラブレッド。22歳でヨガメディテーションの博士号を取得し名門Tribhuvan大学で経営学科を卒業し、ビジネスにも精通したメディテーションの研究者となる。 約30年間、20カ国で教え、2003年来日後にヨガ&メディテーションティーチャーを100名以上輩出したプロの教育者。2019年よりスワル株式会社を設立。現代人に合ったメディテーションやマインドフルネスの多数の手法・ビジネスパーソン向けのニーマルメソッドを提供している。